レストランでピアノ弾きアルバイト

音大生の知人に聞いてみると、レストランなんかのピアノ弾きアルバイトの募集がたまにあるそうです。やっぱり雇い主も音大の学生科などに依頼しているみたいで、知人いわく募集はほとんど女性だそうです。レストランでのBGMなので一流の演奏を求めるというよりも華のある女性でピアノが弾けるひとというのがやはり求められているんでしょうね。格式の高いレストランは敷居が高い感じがしますが、たとえばサンマルクっていう全国展開しているベーカリーレストランでもピアノの置いている店がありますが、そこで弾いているひとはアルバイトだって聞いたことがありますので、お店に聞いてみるのもいいと思います。あとアルバイトではないですが、人前でピアノを弾くことが大好きという方は、ボランティアで福祉施設や児童施設でピアノを弾くというのもありかと思います。

ジャズバーでピアノ弾きアルバイト

ジャズバーで20代のころピアノ演奏をしていたひとのことを紹介します。彼は音大に合格したほどの腕前ですが、音大には行かず別の大学に進学して独学でジャズを学んだそうです。ふらっと立ち寄ったジャズバーにピアノがおいてあって、ピアノ弾きが休みだったのでお店のひとに頼んで弾いてみたところ、客受けがよくてオーナーに気に入られてしまいその日からレギュラーになったそうです。チャンスというのは思いがけずやってくるものなんですね。そのときのバーのオーナーによるとピアノ演奏者を雇うときの基準は、MCができるひと、ジャズが弾けること、ルックスがよいことだったそうです。人前での客商売ですからピアノプレイヤーにも単にうまいだけのひとよりもルックスがいいというのが求められるんでしょうね。そういった意味では、バーのピアノ弾きはキレイな女性が多いような気がしますね。

ピアノ弾きでアルバイト

バーでのピアノ演奏のアルバイトは一般的に夜のお仕事です。だから、華やかな一面がある一方で、お店によると思いますが、ある程度お酒を飲んだり、お客さんの話し相手になったりと水商売といったイメージもありますね。そのかわり、前出の彼は、ピアノ30分の演奏で5000円もらっていたそうです。バーのピアノ弾きっておいしいアルバイトではありますね。普通のレストランで深夜とかではなくてディナータイムにピアノを弾くような仕事の場合はちょっと違うのかもしれませんのでご参考までに。話ははずれますが、ピアノには個性があるといいます。弾くひとによって全然印象が変わってしまうのがピアノです。中高生のピアノコンクールにいってみると、たくさんのひとが課題曲を弾くのでその違いがよくわかると思います。生演奏を聴いてみると本当にレベルの高いものを聴けることもあって得した気分になれますよ。

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